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本の処分は難しい

持っているものの中で一番多いものは、本です。
9割近くは漫画になるでしょうか。
なぜかというと一般書籍なら大抵図書館で借りられるからです。
購入に至ったものは今すぐ読みたかったものか、
手元に置きたかったものかになると思います。

漫画の場合、そうはいきません。
自治体に依っては漫画を取り扱っている図書館もありますが、
メジャーな作品に限られますし。
それに、漫画って何度も読み返しますから手元にないと不便です。

しかし場所をとるので、ipadを買ってからはできるだけ電子書籍で購入するようになりました。
問題は、それ以前に買った紙の本。
これらを3つのカテゴリに分けてみました。

  • 電子書籍化されている本
  • 電子書籍化されていない本
  • 上記の区分けに関わらず、手放す本

これとは別に電子書籍化されているが、あえて紙の本で残す本というのも一部あります。(装丁が気に入っている、右開きと左開きが混在している本など)

とはいえ電子書籍化されている本は、基本的に紙の本を手放して再度電子書籍で購入し直すことになります。
で、その分をリスト化に取り掛かったものの途中で止まってしまいましたが。

リスト化が途中になったのは、買い直すことになる冊数が思ったよりも結構な量になり始めて、このまま進めていいのか不安になったからです。

…だって10万円超えるよ?

場所はとるけど紙の本のまま持っておけば、お金はかからない。
お金はかからないけど、場所はとる。
電子書籍で買い直せば、場所は空くけど10万円ぐらいかかる…。

どうしたものやら。